催し紹介

掲載されている催しについてのお問い合せは、催しの主催者にお願いいたします。


5/18(日) シンフォニア岩国 大ホール 14:00〜
 「草の根ネットワーク岩国」 設立大会
 参加者:井原勝介 (前岩国市長)
      渡邊良明 (政治学博士)
      中村克洋 (元NHKアナウンサー)


5/18(日) 14時〜17時 (開場13.30)
 <レイバーネット5月例会>
 映像の力を考える〜チャップリンから3分ビデオまで
 講師=木下昌明(映画批評家)
  映像は運動を拡げる武器になる。それは実感としてまちがいない。では、それはなぜなのか。 ヒトラーだって映画をたくみに使った。では、民衆側・労働側の映像とは何なのか。 「チャップリン」 から 「3分ビデオ」 まで時代や歴史を踏まえながら、木下昌明さんが実際のさまざまな作品を上映しながらレポートする。 映像をもっと自分たちのものにするために、大いにディスカッションしたい。
 ところ : 東京・飯田橋SKプラザ地下ホール (JR飯田橋駅東口7分)
 参加費 : 一般500円(会員無料)
 主催 レイバーネット日本 TEL03-3530-8590
    labor-staff@labornetjp.org


5/20(火) 午後7時〜9時
 「元米兵が語る本当の民主主義」 デニス・カイン講演会
  真実を
  俺は劣化ウランを見てしまった
  聞いてくれ
 湾岸戦争より帰還した元アメリカ兵・ロック歌手
     デニス・カイン講演会 (通訳) 阿部純子さん

 デニスさんは米軍空挺部隊の衛生士官として湾岸戦争に従軍。
 劣化ウランに被曝し、自分の身体を長期にわたり蝕んでゆく
 怖さと 「人の命」 を奪う軍隊の実相を証言する。
・・・・ デニス カインさん、 プロフィール・・・・
Dennis・Kyne デニス・カイン  アメリカ カリフォルニア州出身
平和活動家 元ロック歌手 退役軍人(陸軍軍曹)。
米軍の劣化ウラン弾による放射能の被害者。
陸軍空輸部隊の衛生下士官として第一次湾岸戦争の「砂漠の盾」、「砂漠の嵐」の実戦に参加。軍功に対し、数々の勲章を受けている。
湾岸から帰国後退役までは訓練軍曹として新兵の教育に情熱を注いだ。
後に放射能被害の症状に苦しむようになり、国を相手に訴訟を起こす。
「湾岸戦争症候群」の病名に疑問と怒りを抱く。
米カリフォルニア州サンノゼ州立大学政治科学科卒。
フォート ベニング基地核兵器・生物化学兵器スクール卒。
 場所:カテドラル大名町カトリック教会・1F 講堂
 福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
 (参加費無料)
 主催:デニス・カイン講演会福岡実行委員会
 構成団体
    核戦争防止福岡県医師歯科医師の会/
    核・ウラン廃絶キャンペーン福岡/福岡県保険医協会/
    福岡県歯科保険医協会/新日本婦人の会福岡県本部/
    福岡県民主医療機関連合会/原水爆禁止福岡県協議会/
    非核の政府を求める福岡県の会/
    NGO人権・正義と平和連帯フォーラム/
    自由法曹団福岡支部/
 <連絡先> 092−483-0431 (内藤)  080-6420-6211 (青柳)


5/23(金)、24(土)、25(日)
 大事なことはみんなで決めよう!
 前岩国市長 「井原勝介」 さんと考える市民自治
 5/23 京都
   24 堺、大阪
   25 神戸


5/24(土)  (開場:12:30、開演:13:00)
 第22回憲法フェスティバル
 「誰のもの? いのちと心」
 出演者
   鳥越 俊太郎 (とりごえしゅんたろう) ジャーナリスト
   井筒 和幸 (いづつかずゆき) 映画監督
   澤田 若菜 (さわだわかな) バイオリニスト
   澤田 昭子 (さわだあきこ) バイオリニスト
   寿 [kotobuki] (ことぶき) ミュージシャン
 場所:九段会館ホール
 参加券
  前売り 2,000円  当日 2,500円
  大学生 1,500円 (前売り・当日とも)
  障害者・付添人 各1,000円 (前売り・当日とも)
 高校生以下 無料
 連絡先
    以下の電話番号で連絡を受け付けています。
    実行委員会事務局 03-3225-7007
    後楽園法律事務所 03-3818-1640
    ピープルズ法律事務所 03-3354-9662
    TOKYO大樹法律事務所 03-3354-9681


5/24(土) 13:30〜16:30 (開場 13:00)
 5・24研究シンポジウム
 戦時における市民の暴力――B29と竹槍
  市民は常に暴力の被害者だというわけではない。状況次第では暴力の主体にも容易になりうる。 特に戦時においては敵国の人間への憎悪をかきたてる源泉にもなる。また「非常時」を理由に市民が「非国民」に対する直接的な暴力行使の主体ともなる。
  本研究シンポジウムでは、そうした暴力の例として第二次世界大戦期の連合軍捕虜の処遇について考えたい。 市民は敵国捕虜に対してどのようにふるまったのか。またその記憶はどのように継承、あるいは抹消されたのか。 そうした局面から現在の市民社会における暴力の問題を議論したい。
  空襲時に日本に墜落したB29の搭乗員たちへのインタビューも含む詳細な実証研究を刊行すると同時に、 日本軍による捕虜虐待に関する西欧圏での捏造報道についても研究を進めている気鋭のアメリカ人研究者からの報告をもとに討議する。
 使用言語:日本語
 報告者:グレゴリー・ハドリー Gregory Hadley
      新潟国際情報大学教授。英語教育法研究、アメリカ文化研究と
      ともに、戦時期日本における連合軍捕虜問題を研究。
      主著ほか
       Field of Spears: The Last Mission of the Jordan Crew,
       Paulownia Press, 2007.
       「『竹槍の村』 に墜ちたB29 (上・下)」 『世界』 2008年4、5月号
 討論者:加納実紀代
      敬和学園大学特任教授。日本近現代史、ジェンダー研究。
      主著
       『戦後史とジェンダー』 インパクト出版会、2005年
       『天皇制とジェンダー』 インパクト出版会、2002年
       『女たちの「銃後」』 筑摩書房、1987年
       『越えられなかった海峡』 時事通信社、1994年
 司会:越智敏夫 (政治学、市民文化フォーラム)
 会場:日本教育会館 704会議室
     〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 TEL 03‐3230‐2831
     地下鉄神保町駅から徒歩3分


5/31(土) 午後2時〜5時
 シンポジウム:論点整理 「裁判員制度」
 パネリスト:伊東武是判事、小池振一郎弁護士、高山俊吉弁護士 (順不同)
 司会:小宮悦子氏
 コーディネーター:坂井眞弁護士 (JCLU理事・弁護士)
伊東 武是氏
1944年生、東京大学法学部卒業。1970年裁判官任官、大阪高裁、神戸地裁姫路支部等勤務ののち、現在、神戸家庭裁判所判事。 開かれた司法をめざす日本裁判官ネットワーク会員。共著書に 『裁判官は訴える』(講談社)、『裁判官もしゃべりたい』(日本評論社) など。
小池 振一郎氏
1948年生、東京大学法学部卒業。第二東京弁護士会副会長、日弁連常務理事など歴任。 現在、日弁連刑事拘禁制度改革実現本部事務局長、日弁連裁判員制度実施本部委員。 著書に 『なぜ、いま代用監獄か〜えん罪から裁判員制度まで』(岩波ブックレット) など。
高山 俊吉氏
1940年生、東京大学法学部卒業。青年法律家協会事務局長・議長、日本民主法律家協会副理事長などを歴任。 交通法科学研究会事務局長、憲法と人権の日弁連をめざす会代表。著書に 『裁判員制度はいらない』(講談社) など。
小宮 悦子氏
東京都立大学卒業。テレビ朝日、「こんにちは2時」 「ニュースステーション」 等の番組を経て、現在 「スーパーJチャンネル」 (テレビ朝日) のメインキャスター。
 会場:虎ノ門パストラルホテル 本館8階 しらかば
     〒105-0001 港区虎ノ門4-1-1
 参加費:資料代として500円 (学生は無料)
 主催:(社) 自由人権協会 Tel:03-3437-5466


6/4(水) 18:30〜20:50 (18:00開場)
 戦後62年、はじめての9条違憲判決!
 〜 4.17イラク派兵違憲判決とその意義 〜
「……。よって、現在イラクにおいて行われている航空自衛隊の空輸活動は、(中略) 憲法9条1項に違反する活動をふくんでいることが認められる。……」
これは去る4月17日、名古屋高等裁判所が 「自衛隊イラク派兵差止訴訟」 控訴審判決の一部です。 法廷にいた私は、この言葉を聞いたとき、うれしさのあまり、身体がふるえ、涙がでてきました。 講演会ではこの画期的判決の内容と日本、いや、世界における意義をご一緒に考えたいと思います。(池住義憲)
 講演:池住 義憲さん
     (「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」 代表、南山大学講師)
 進行:阿木 幸男さん (成蹊大学講師)
 会場:品川区立総合区民会館きゅりあん/第2講習室
     東京都品川区東大井5-18-1
     (JR京浜東北線大井町駅中央改札東口より徒歩1分)
 参加費:一般 500円 (大竹財団発行「地球号の危機ニュースレター」
      定期購読者、学生は無料)
 参加方法:予約優先 (電話または 本ページ内 (下方) にて事前予約を
       承っております。
        なお、会場の定員をオーバーした場合、予約された方を優先
        させていただきます。ご了承ください)
 主催:財団法人大竹財団


6/13(金) 午後6時から
 裁判員制度はいらない!
 ゲスト発言
   東北大学名誉教授・小田中聰樹さん
   家族問題評論家・池内ひろ美さん
   林家時蔵師匠の新作落語 『裁判員制度はハナシにならない』
 呼びかけ人アピール
   今井亮一 (交通ジャーナリスト)
   蛭子能収 (漫画家)
   斎藤貴男 (ジャーナリスト)
   高山俊吉 (弁護士)
 会場:東京・日比谷公会堂
 主催:裁判員制度はいらない! 大運動


6/22(日) 11:00〜/15:00〜
「戦争をしない国 日本」
◇会場:
 伊藤塾東京渋谷校(JR渋谷駅西口から徒歩3分。電話:03-3780-1717)
◇上映作品:
 ドキュメンタリー映画 「戦争をしない国 日本」(本編=90分版)
◇入場料:
 前売り券 一般 1000円 (6枚綴り一口として5,000円券あり)
 当日券  一般 1100円、学生券700円
◇その他:
 各回、監督等挨拶あり
◇主催:
 ドキュメンタリー映画 『シリーズ憲法と共に歩む』 製作委員会
◇お問い合わせ
 ドキュメンタリー映画 『シリーズ憲法と共に歩む』 製作委員会
  電話 03-3358-8169  ファックス03-3352-2922


6/23(月) 18:00〜20:00
 短編ドキュメンタリー映画
   「つくられる自白〜志布志の悲劇」 完成披露試写会

 パネルディスカッション
 →パネリスト
  ・毛利甚八氏 (漫画 「家栽の人」 原作者・本映画の脚本を担当)
  ・池田博穂氏 (監督)
  ・野平康博氏 (志布志事件弁護人)
 →コーディネーター
  ・小池振一郎 (刑事拘禁制度改革実現本部)
 質疑応答
 まとめ
 場所 弁護士会館2階 講堂クレオ
     千代田区霞が関1−1−3
     地下鉄 霞ヶ関駅 (B1-b出口) から徒歩1分
 参加費 無料
 申込方法:事前申込制です。
 主催:日本弁護士連合会
 問合せ先:日本弁護士連合会 法制部法制第二課
        (TEL:03−3580−9925)