ガンジー大山の回文道場
● 「司法勝ちとる!」 と誓う星
2008年 6月21日
裁判員制度の抜本改正で真の刑事司法を勝ち取ろう
(しほうかちとるとちかうほし)
● 争点無いなんて嘘
2008年 5月17日
道路、年金、医療、格差、海外派兵−国会では争点を隠さず討議せよ。
(そうてんないなんてうそ)
● イラク自衛隊の男、遠のいた家路、暗い
2008年 4月21日
画期的なイラク派兵違憲判決に、空幕長は 「そんなの関係ねえ」
(いらくじえいたいのおとこ、とおのいたいえじ、くらい)
● 「変か?」 が言える映画館へ!
2008年 4月15日
映画 「靖国」 を観に行こう。
(へんかがいえるえいがかんへ)
● 団塊世代だ! 偉大だ! 精悍だ!
2008年 3月12日
団塊世代の存在感が再び高まっている
(だんかいせだいだ いだいだ せいかんだ)
● 「さすがのみだらな予算、さよならだ!」 「見逃すさ」
2008年 3月 3日
揮発油税など予算案をめぐり与野党激突。見直しか、見逃しか?
(さすがのみだらなよさん、さよならだ! みのがすさ?)
● 税なら変わらない? 鍵残すこの議会なら、分からないぜ!
2008年 2月 7日
ガソリン税の暫定税率は変わるのか。ねじれ議会なら十分ありえる。
(ぜいならかわらない? かぎのこすこのぎかいなら、わからないぜ!)
● ん? 舛添、年金ねえぞ、すまん?
2008年 1月 9日
年金問題、大臣謝罪でも責任は免れない
(ん? ますぞえねんきんねえぞ、すまん?)
● 問責と不信任シフト、機先も
2007年12月31日
首相への問責決議、不信任決議に先んじて、衆院解散もありうる?
(もんせきとふしんにんしふと、きせんも)
● 「大胆破壊、園民営化反対だ」
2007年12月14日
民間委託で保育園の子どもたちは大丈夫?
(だいたんはかいえんみんえいかはんたいだ)
● 私、気勢あげた宴、相席したわ。
2007年11月28日
額賀大臣と接待受けたと守屋氏、衝撃の供述
(わたしきせいあげたうたげあいせきしたわ)
● 欠いた目途、問うとウソ露呈。テロ掃討とどめたいか?
2007年11月20日
ウソついてまで、テロ対策を口実に自衛隊をとどめておきたいの?
(かいためど、とうとうそろてい。てろそうとうとどめたいか)
● つい 「アルカイダ」、怒るあいつ
2007年10月30日
鳩山法相の 「友達の友達はアルカイダ」 発言に野党は反発
(ついあるかいだ、いかるあいつ)
● 練らない策謀。ボク、さいならね。
2007年9月25日
ああ、無為無策! 安倍 「僕チン内閣」 の最期
(ねらないさくぼう。ぼくさいならね)
● 「わたし大臣、辞意出したわ」
2007年9月1日
相次ぐ大臣らの不正会計処理。きっぱり辞任する人はいないの?
(わたしだいじん、じいだしたわ)
● 「何か、安倍あかんな」
2007年8月6日
与党内部でも、安倍退陣論が噴出
(なんか、あべあかんな)
● 得意に誓う、「勝ちに行く!」 と。
2007年7月16日
参院選、各政党の勝算はいかに?
(とくいにちかう、かちにいくと)
● 代替策なき顔,つまり松岡。きな臭い怠惰
2007年5月28日
松岡農水相は裏金疑惑に答弁不能。徹底解明を求める。
(だいたいさくなきかおつまりまつおかきなくさいたいだ)
● おかしいよ、「真榊」 がタカ派のため? 揉めたのは 「肩書き」 か? 彷徨いし顔
2007年5月10日
首相の靖国神社への 「真榊料」 奉納と肩書き署名に断固抗議する!
(おかしいよ、まさかきがたかはのため、もめたのはかたがきか、さまよいしかお)
● 「したい? 都知事に? 三度、民に自治問いたし」
2007年3月30日
石原3選か否か。問われる都民の良識。
(したい? とちじに? みたび、たみにじちといたし)
● 仲さくかしら? 辛し格差かな
2007年1月15日
改憲よりも格差の是正こそ,今年の政府の課題なのでは?
(なかさくかしらつらしかくさかな)
● サクラに意見し、残す。この神経に落差。
2006年11月29日
教基法「改正」より、世論とかけ離れたタウンミーティングの真相解明が先だ。
(さくらにいけんし、のこす。このしんけいにらくさ)
● 「改憲・核武装」 とうそぶく関係か!
2006年11月15日
安倍総理とタカ派議員の関係とは?
(かいけんかくぶそうとうそぶくかんけいか)
● 憎いし、苦痛! 「美しい国」
2006年10月4日
安倍新政権 「美しい国」 の本質を見たり!
(にくいしくつううつくしいくに)
回文にすると物事の本質がよく分かります・・・
回文道場のプロフィール
回文−それは、言葉や文章を逆さまに読み返す、ときめきのパフォーマンス。
激動の時代を読み解くに当たって、正面から見すえたり、斜めから見たりする評論や解説はよく見かけます。
しかし、これまで 「逆さまに見る」 という手法はなかったのではないでしょうか。実は物事を逆さまに見ることこそ、隠された真実を浮かび上げる最良の手段です。
例えば、安倍元首相が唱えた 「美しい国」 構想−これも逆さまに見ると、「憎いし苦痛」 となり、弱者切り捨ての日本社会作りが透けて見えてきます。
「ガンジー大山の回文道場」 では、新作の時事回文を通じて、それらの回文が映し出す日本の実像を定期的にご紹介します。
それとともに、みなさまからの投稿作品をご紹介し、ともに鑑賞していきたいと思います。
[時事回文募集] 投稿は →
(応募作品の全てを掲載することはできませんので、ご了承下さい)
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ガンジー大山とは?
東京在住の弁護士。司法修習生時代に回文に目覚め、知人・友人に回文を送りつけては冷ややかな対応をされ、不遇な毎日を過ごしてきた。
ところが,このNPJにて定期的に時事回文を発表するや、多くの回文ファンに応援されるようになる。
「ガンジー」 という愛称は、その容貌から名づけられたと言われているが、平和・非戦を三度の飯よりも愛するという人柄から来ているとも言われている。
休日に公園でバルーン・アートを作って、子どもたちにプレゼントするという趣味も持ち合わせている。
国会質問でも取り上げられた名回文、
「憎いし苦痛美しい国」
(にくいしくつう うつくしいくに)
の作者である。
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