音楽・女性・ジェンダー
─―クラシック音楽界は超男性世界!?

小林 緑 (こばやし・みどり) プロフィール

  1942年生まれ。東京藝術大学および同大学院にて主にモーツァルト研究。 フランス給費留学生としてパリ大学付属音楽学研究所にて16世紀フランス音楽史専攻。
  1975年度より2007年度まで国立音楽大学音楽学教員。現在、同名誉教授、和洋女子大学および津田塾大学非常勤講師。
  1993年に立ち上げた 「女性と音楽研究フォーラム」、ジェンダー史学会、イメージとジェンダー研究会、女性学会、日仏女性学会等の会員。
  2003年パリ日本文化会館、2007年杉並公会堂などで女性作曲家のコンサート企画・監修を継続的に実施、音楽の世界から男女平等の実現を目指している。