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「この映画をみろ! てぃろーの映画評論」
| 2007.10.30 |
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「2006年の200本を1本でも超えること」 が2007年の目標という、三度の飯より映画好き。どうも、てぃろ〜です。核兵器廃絶・被爆者援護連帯のNGOで働く28歳です。
自他問わず映画バカになったキッカケは、学生時代にレンタルビデオ屋でアルバイトをしたこと。
スタッフは新作・旧作問わず無料で借りることができたため、年間260本近い作品を観た年もあるほどハマりこみ、
お客さんにオススメを聞かれることが仕事のやりがいにつながっていました。
上京して歌舞伎町の近くに住むようになってからは、仕事帰りや週末に足繁く映画館に通うようになります。
また、自宅にプロジェクター (EPSON 「ドリーミオ」) を持っているので、白い壁紙をスクリーン代わりに、DVDも頻繁に鑑賞しています。
常に 「映画手帳」 を持ち歩いており、「作品名」、「劇場名またはDVD」 をメモしている他、「年間」、「月間」、「劇場」 で観た回数を1月1日からカウントしています。
好みのジャンルは、ヒューマン、社会派、ドキュメンタリーなど、洋邦問わず。
観終わった後に実生活に結び付けて深く考えさせられるようなもので、ミニシアター系の作品を好んで観ます。
お気に入りの作品は洋画では 『ボウリング・フォー・コロンバイン』、『華氏911』。『シッコ』 などマイケル・ムーア監督作品をはじめ、『アトミック・カフェ』、
『サイダーハウス・ルール』、『グッドナイト&グッドラック』、『スタンドアップ』、『クラッシュ』、『善き人のためのソナタ』、『ホテル・ルワンダ』 など。
邦画では 『阿弥陀堂だより』、『パッチギ!』、『ゆれる』、『キサラギ』 などです。最近のイチオシ俳優は香川照之です。
行きつけの映画館は、職場からもっとも近くにあり、
「シネマパスポート」 (年間10,500円で2週間に1度ラインナップが変わる名画座の作品が観放題のカード) を持っている飯田橋ギンレイホールや、
ラインナップがツボにドンピシャの日比谷シャンテシネなどです。
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