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「梓澤和幸 現在と未来を訪ねる」第四弾
 対談 色平 (いろひら) 哲郎医師

2020年7月23日


 色平さんは、異色の医師である。
 東大の工学部に入学したが、卒業後の人生に空虚さを感じて、アジア諸国を放浪した。インド、韓国、フィリピンのスラムなど。帰国後京都大学医学部に入学。京大吉田寮に特別の郷愁を覚えるという。
 医師であると共に思想家でもある色平医師がコロナ禍について何を考え、発言するか。
 日本近代史では賀川豊彦、後藤新平に言及する。
戦争傷病兵のケアの経験と数学、統計学の知見から看護という概念を創出したナイチンゲールの人生も興味深い。
 医療は民衆が作り上げ、獲得するものだと色平医師は語る。
 逆に金が全てという官僚や政治家からは医療は削減の対象となる。
 そうさせないことが、コロナから身を守る道だと説く。全国ほとんど全ての医学部から研修旅行に医師、看護師の卵が訪問して学んだ色平医師の語りに耳傾けたい。

企画 : 弁護士 神田安積 弁護士 井桁大介

制作 : NPJ
収録日 : 2020年7月13日

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