高田健の憲法問題国会ウォッチング
第28回 憲法をめぐる今日的状況と私たちの課題 2012.4.9
第27回 憲法審査会始動、新たな段階に入った改憲策動
〜新年は草の根からの世論の力で反撃を 2011.12.26
第26回 憲法審査会の始動で新たな段階に入った改憲策動
改憲派が3・11に悪のりして非常事態条項導入などを主張
2011.11.24
第25回 野田新政権との対決〜その性格と政策について 2011.9.25
第24回 再度の政権交代に期待し、米国とともに海外で本格的に戦える
自衛隊をめざす自民党 「国家戦略本部」 報告書 2011.8.6
第23回 米軍は真の 「トモダチ」 であったか
〜東日本大震災 「オペレーション・トモダチ」 のねらったもの
2011.7.4
第22回 ちょっと待ってください、「原発国民投票」 論 2011.5.14
第21回 米国や日本財界と政界の改憲派が呼応して
推し進める改憲と日米安保体制の再編 2011.4.9
第20回 日米安保の再々定義をめざす菅首相訪米と
共同文書作成の危険性 2011.1.30
第19回 9条のしばりの突破をはかり、戦争への道を歩む新防衛大綱
民主党政権下で米国と財界の要求に添って制定 2010.12.30
第18回 9条のタガを緩め、憲法解釈の突破を企てる民主党・新防衛大綱 2010.11.28
第17回 70年代以来の安保・防衛政策大転換の企て
〜「新安保防衛懇報告」 から「防衛大綱」 策定の動きにみる重大な危険性 2010.10.26
第16回 「政権交代」 を機に、安保・防衛政策の基本的転換をねらう
安保防衛懇報告書の 「平和創造国家」 論の危険性について
2010.9.3
第15回 菅直人内閣の危うさ、秋の臨時国会に向けて院外の運動を強化しよう 2010.8.27
第14回 参議院選の結果と今後の課題〜困難の突破に大胆に着手を 2010.7.15
第13回 参院選に際して〜普天間は終わっていない〜
無責任な菅民主党政権と、新党に相次いで登場する改憲論に審判を 2010.6.25
第12回 64回目の憲法記念日を迎えて
「9条改憲反対」 の広範な共同をさらに広げながら、
消極的 「護憲」 の多数派から、積極的 「護憲」 の多数派への不断の努力を 2010.4.28
第11回 改憲手続き法は、このままでは施行できない 2010.3.27
第10回 「改憲手続き法との闘い」 に全力をあげよう 2010.3.1
第9回 鳩山由紀夫首相の憲法発言と、それに含まれる危険性 2010.1.28
第8回 「政権交代」 後の明文改憲の動きを断ち切るために、改憲手続き法の凍結と廃法を 2009.12.27
第7回 小沢一郎の 「国会改革」 の危険性と内閣法制局の憲法解釈の功罪 2009.11.27
第6回 臨時国会をめぐる鳩山内閣の動向と市民運動の対応 2009.10.26
第5回 総選挙後のあたらしい政治情勢と憲法問題での市民運動の課題 2009.9.28
第4回 海外で戦争ができる自衛隊をめざす「安保防衛懇談会報告書」(改憲のススメ) 2009.8.17
第3回 解散・総選挙に際して 2009.8.3
第2回 東北アジアの軍事的緊張を増大させる自民党国防部会 「提言」 の敵基地攻撃論 2009.7.8
第1回 東北アジアの軍事的緊張を高める
北朝鮮船舶臨検特措法の制定に反対する〜「臨検って、戦争じゃないか!」 2009.7.6
プロフィール
高田 健
許すな!憲法改悪・市民連絡会事務局次長
九条の会事務局員
改憲反対、反戦平和の市民運動に係わりながら、「私と憲法」 (許すな!憲法改悪・市民連絡会会報)、「JP通信」(日本カトリック正義と平和協議会ニュース・レター)、
「 I 女のしんぶん」( I 女性会議機関紙) など、いくつかの市民のメディアにコラムや文章などを書いています。
1944年12月 福島県生まれ
1965年 早稲田大学文学部中退
1986年 国際経済研究所設立、同代表
1993年 「STOP!改憲・市民ネットワーク」 結成
1997年 憲法調査会設置のための国会法改定に反対する運動開始
1999年 「許すな!憲法改悪・市民連絡会」 結成
2000年 「憲法調査会市民監視センター (現・けんぽう市民フォーラム)」 設立
2001年 超党派の 「5・3憲法集会」 を事務局の一員として準備
2002年 イラク反戦運動 「WORLD PEACE NOW」 の結成を提唱
2004年 「九条の会」 結成に際して事務局員
2007年4月 衆議院憲法調査特別委員会中央公聴会の公述人で論述
2008年5月 「9条世界会議」 を実行委員会事務局員として準備
○著書
「改憲・護憲 何が問題か〜徹底検証・憲法調査会」(技術と人間 2002年12月)
「護憲は改憲に勝つ〜憲法改悪国民投票にいかに立ち向かうか」(同 2004年10月)
「9条が、この国を守ってきた。」(梨の木舎 2006年9月)
「自衛隊ではなく、9条を世界へ」(同 2008年10月)など。